・私は痛みを感じている。
だから、癒されるに値する。

・私は過去の怒りや罪悪感を抱えている。だから、癒されるに値する。

・過去の痛みから自分を守るための方法で、私は今の自分をさらに痛めつけてしまっている。
だから癒されるに値する。

・過去の私には何の力もなかった、けれど今の私は無力ではない。

・痛みをどうするかは、私の選択に任されている。

・私は基本的なスキルを学んでこなかった。
だから今から学ぶ必要がある。

・アダルトチルドレンからの回復とは私という人間を変えることではない。
本来の私でないものに縛られなくなること。

・アダルトチルドレンからの回復とは、一か十かではなくニから九までの段階があると学ぶこと。

・私には、新しい方向へと人生を建てなおすだけの価値がある。

・自分を愛することを学ぶのは、その分だけ他人を愛さなくなることではない。
むしろ自分を愛することで、他人をさらに愛する自由を手にすることができる。

・秘密から自由になる道を、私は選ぶことができる。

・秘密を分かち合う安全な方法を、私は見つけることができる。

・自分が演じてきた役割について知ることで、私は新しい生き方への指針を得た。

・私には、もう生き延びるための役割は必要ない。

・私の成長は私自身のためであって、他人を変えるためのものではない。

・親密さとは誰かのそばに居ること。
親密さとは、拒絶される怖れなしに相手の前でありのままの自分を分かち合えること。
それができるというお互いの信頼があること。

・過去と現在を受け入れることによって、私の魂は満たされたものになる。

・私は、すべてのコントロール権を握ってはいない。

・私が自分を受け入れるのに、他人の承認は必要としない。

・人が私から去っていっても、それは私の価値についての宣告ではない。

・人生における選択の責任は、私にある。

※参考文献:子どもを生きればおとなになれる<インナーアダルト>の育て方 クラウディア・ブラック著 水澤都加佐監訳