イライラは自分を知るチャンス!

相手の言葉で不愉快になった時に、相手の言葉そのものが不愉快であったのではなく、
自分だから不愉快に感じたと解釈するのが正しいことが多い。

不愉快な気分でやりきれない時に、自分の面白くない感情を分析して自分を解明することである。

自分がわかってくれば、自分の周りに起きていることも納得できることが多い。

自分がわかれば相手もわかるから、相手に寛容になる。

元気がないのなら「自分はなぜ元気が出ないのか?」と自分を分析してみる。

不愉快な気分とか抑うつとかイライラとかいかりとか不安とか、いろいろなマイナスの感情は自分を知るチャンスである。

「何で自分はこんなにイライラするのか?」と自分を分析していけば、そこに自分の心が見えてくる。

「何で自分はこんなに落ち込むのか?と自分を分析していけば、そこに自分の心が見えてくる。

「何で人の批判がこれほどこたえるのか?」と自分を分析していけば、そこに自分の心が見えてくる。

対人恐怖症、社交不安障害を克服したい人は、「何でこれほどまでに緊張するのか」と自分を分析していけば、そこに自分のこころが見えてくる。

※参考文献:自分を嫌うな 加藤諦三著