人はみな違う

人はそれぞれいかに違うか、そして対人恐怖症、社交不安障害の人の弱点とおもっていることが、実は「固有の存在」としてのその人を助けている。

弱点をどう解釈するかについてはコペルニクス的回転である。

円、三角、四角を書いてくださいと人に言う。するとこれだけ単純なことでも、人は同じように描かない。

三つを横に並べて書く人もいれば〇のなかに▽、▽の中に□を書く人がいる。

上に〇を書いてその下に□と▽を書く人もいる。

今度は「山を書いてください。」という。

すると、山並みを書く人がいれば大きな山を一つだけ書く人もいる。

山並みに道や家や人を描く人もいる。

今の世の中人間関係で不満になっている人は多い。

あの人が自分のしたことにきづいてくれないと不満になっている人がいる。

掃除をしても「感謝されない」と不満になっている人がいた。

しかし、そこを汚いと感じる人お汚いと感じない人がいる。

だから何かをして、期待通り返ってこなくても仕方がない。

人は自分とは違うのだから、何かを期待しても無理なのだ。

対人恐怖症、社交不安障害を克服したい人は「人は違う」ということを頭に入れて、接しないと毎日が不満だらけになる。

人は、一人ひとりみな違う。そして違う運命を背負って生まれてくる。

※参考文献:自分の受け入れ方 加藤諦三著

 

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