人には、もっと頭が良くなりたいやもっと優しくなりたいなどの欲求があり、これを優越性のの追求といいます。

この逆が、劣等感と言われるものです。しかし劣等感はそれをバネにして飛躍することが可能です。

例えば、私は、この前、テストで悪い点をとっているから今回はもっと力を入れて頑張ろう!ということです。

しかし、私は背が低いのは両親が背が低いからだ。といったように言い訳を作ってしまうものをアドラー心理学では、劣等コンプレックスと呼びます。

もし、この記事を読んでいる対人恐怖症や社交不安障害を克服したい人はチャンスです。

劣等コンプレックスを捨てて、劣等感での飛躍を目指しましょう。

ものの見方で世界は変わります。あなたのそれは本当に虐げられるものなのでしょうか。

※参考文献:嫌われる勇気 岸見一郎著