よく散歩をするのですが、前に道を歩いていると「キャンキャン」とうれしそうに私の足元に犬がよってきたことがあります。

その時、あぁこの犬は飼い主に大切に育てられたんだなぁと思ったことがあります。

社会不安障害、対人恐怖症を克服したい人の自信を持つコツの一つはあなたの周りにいる人の正体を客観的に見破ることです。

例えば、過保護、過干渉の親。

これらの親は子供の自然な成長を待てないと言います。

すずめが寒がっているからと熱湯を飲ませて殺してしまうのと同じことです。

そんな人々から好かれたいと思っていませんか。

社会不安障害、対人恐怖症を克服したい人は

客観的に見てそんな人から少し距離をとってみるのがコツです。

そして、ベストなのはあなたを分け隔てなく愛情をもって接してくれる人を見つけ接していくことです。

それを可能にする、

重要なことは「客観視」です。

タレントの土田晃之さんを知っていますか?彼はひな壇に座っていてほかの芸人が必至ながらも彼だけ席に座っていて笑ってもいないことが多々見受けられます。

きっと人に好かれようと思っていないのでしょう。

そこに安定感と好感度が生まれています。