人生の最終的な清算は自信という形でもたらされる。

不正入学や不正入社で入った人はイマイチ自信にかける。

逆にコツコツ地に足をつけて歩いてきた人は、稼いできた人、その他何かを得てきた人は自信がある。

私には人生に大切なことは二つあると思っている。

一つ目は自己の信念に忠実であること。

二つ目は独りよがりにならないことである。

他人が自分のことをどう思うか。

自分が他人を思い通りにしたいこと。

これらを続けると自己の他者化が進み、
対人恐怖症や社交不安障害、うつにまでなる人がいる。

そう考えると自分の信念に忠実であることの大切さが見えてくる。

また独りよがりにならないことも忘れてはならない。

自分は自分で何やったて世間はどうでもいいという考えも自己を崩壊させる。