あがり症、対人恐怖症・社交不安障害だった私の抗不安薬の使用体験と克服体験:試験編

●試験でのあがり症・社交不安障害克服編

一番最初に私があがり症、対人恐怖症、社交不安障害を自覚して医師の診察を受けたのは、高校2年生の時でした。

前に試験の時に腹痛を起こしたのがきっかけで、それがまた起こるのではないかという予期不安と実際に試験中に血の気が引いて呼吸が苦しくなり、激しい腹痛に襲われるというパニック発作に陥りました。

これは、異常だと思い、病院の門を叩きました。

そこで、まず最初に処方された薬がソラナックスとワイパックスという抗不安薬でした。

試験の1週間前からワイパックス0.5mgを朝と寝る前に1錠ずつ、試験開始の直前1時間前くらいにソラナックスを0.4mgを1錠という処方でした。

まず、ワイパックスを試験1週間前から服用し始めました。
残念ながらほとんど効果は感じられず、予期不安の緊張感を続いていきました。

前日は緊張であまり眠れなかったような気がしました。

試験当日になりまた、あの試験最中にどうしようもなくなってしまうのではないかという緊張感とドキドキがどんどん強まっていきました。

そして、試験開始1時間前にその緊張感の中ソラナックスを1錠服用しました。

すると、飲んで数秒するとすっと今まで爆発しそうだった緊張が消えたのを覚えています。

これは衝撃でした。うそみたいでした。

それで実際に試験を全然緊張せず平常心で終えることが出来ました。

試験が終わって帰り道になると突然、強烈な眠気が襲ってきました。

緊張場面が終わったからです。

帰り道歩いているときは、頭がぼーっとして、バスの中では乗って椅子に座った瞬間から深い眠りに付きました。
そして、降りる最寄り駅を通り越して、終点駅でバスの運転手に起こされたことを覚えています。

そして次の試験の時には試験1週間前からのワイパックスの服用と、試験直前は緊張も少し収まっていたと感じたので、ソラナックスを半分に割って服用しました。

試験はほとんど緊張することなく終えることができました。

そしてその次の試験からは、ほとんど緊張感も無かったため、ワイパックスもソラナックスも服用しないで受験しました。

実際の試験も多少緊張しましたが、前のように爆発するほどの不安はなく無事に試験を終えることが出来ました。

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