対人恐怖症、社交不安障害を克服したい人は脳の客観視する部分がエラーを起こしている可能性があります。
例えば大勢の前で何かを発表する時、どうしても赤面してしまって皆それに注目しておかしなやつだな。と自分で思うのは主観です。
では、その発表をより客観視できるよう発表場面をビデオ(デジカメ)で録画して、見直してみることにします。
そうすると、自分が思っていたより赤面せずちゃんとスピーチできていることがわかります。
そして、スピーチしてデジカメとって見てを繰り返し行うとだんだんと壇上に上がっている自分を客観視できるようになり、不安も減っていきます。
赤くなったり、震えたりと人を見るのは人それぞれ見ているものが違います。
これが客観視です。
一度ためしてみてください。キーポイントは「客観視」です。