対人恐怖症、社交不安障害の克服のいろは

対人恐怖症、あがり症、社交不安障害で悩むあなたへ。必ずそれらは克服できます。重度のあがり症・社交不安障害、対人恐怖症だった私がその克服方法をお教えします。

月別: 2018年8月

コミュ障を克服する心理

コミュ障を克服する心理

コミュ障の人は覚悟をすれば人に煩わされないで生きられる 亀は、重い亀の甲を背負って生きている 同じように人間もトラブルは起きるという「亀の甲」を背負って生きている。 コミュ障の人は何をするのも相手があるから人間関係のトラ […]
怯えてしまう人の心理と対処法

怯えてしまう人の心理と対処法

怯えてしまう人とは 怯えてしまう人でもそうでない人でも一生はトラブルの連続である 怯えてしまう人でもそうでない人でも、誰でも充実した人生を送りたいと思う。 人とのいさかいを好む人は居ない。 誰でもトラブルは望まない。 生 […]
人は「自分に価値がある」と実感したい

人は「自分に価値がある」と実感したい

自己肯定感と自己価値感の違い 自分に価値があるという感覚を自己価値感という。 人と比べて劣っていても、未熟なところがあったとしても、自分には無条件に価値があるという感覚である。 マズロー、アドラー、ロジャーズ、メイなどの […]
生きづらさを引き寄せる無価値感

生きづらさを引き寄せる無価値感

生きるのが辛い 私たちは誰でも自分に価値があると思いたい だから、価値ある自分になろうと努力するし、自分の価値が不当に貶められることには抵抗する。 それが私たちの成長をもたらし、社会的貢献につながる。 しかし、価値ある自 […]
引きこもりを克服する心理

引きこもりを克服する心理

引きこもりの人は長年にわたり自分でない自分を生きてきた 引きこもりとは、他人の批判を恐れ、仕事が出来ない、家から出れない、部屋から出れなくなった人のことである。 そういった人は怒りを内に秘めていて、発散できないで無気力に […]
社会不適合者を克服する心理

社会不適合者を克服する心理

社会不適合者を克服する初めに アメリカで「Impostor Phenomenon」ということを言う人がいる。 自分がどこか偽者であるという感じ方に悩まされる「偽名現象」とでも言うべき現象である つまり自分は成功したけれど […]
友達がいない人が友達をつくるための心理

友達がいない人が友達をつくるための心理

友達がいないとは 友達がいない心理 友達がいない人はイエスと言い、そして相手が嫌いになる。 フロムは不安に対する反応として非生産的な活動、あるいは「構え」を挙げている。 その非生産的構えとしての性格類型のひとつに受容的構 […]
羞恥心の克服

羞恥心を克服する心理

羞恥心をあまり感じない人は健康的利己主義 羞恥心をあまり感じない自己実現している人は、人によく思われるためにいろいろなことをやっているわけではなく、自分がやりたいこと、やるべきことをやっているだけである。 羞恥心をあまり […]
萎縮してしまう人が気が楽になる心理

萎縮してしまう人が気が楽になる心理

萎縮してしまうとは 萎縮してしまう心理 自分を安売りしないではいられない萎縮してしまう人達 生きるエネルギーは誰にでもある。 問題はそのエネルギーをどう使うかである。 非生産的に使う人もいれば、生産的に使う人もいる。 自 […]
よりよい対人関係を求めて

よりよい対人関係を求めて

親しくなることと、安定した関係を維持することは違う ふりをして演じる演技性の能力が、社会的知性の核となっていることや、演技性を初め、否定的に扱われることの多い自己愛性や反社会性といった能力を上手に活用することが、社会でう […]
高いメンタライゼーションが心を捉える

高いメンタライゼーションが心を捉える

メンタライゼーションとは つらいことや苦しい気持ちを打ち明け、共感や理解を得るという戦略は、効果的な方法だが、気持ちが食い違っている状態や、心が通じ合っていないときには、それだけではうまくアピールできない場合もある。 自 […]
安全基地の条件

安全基地の条件

安全基地を手に入れるには どのようにすれば、安全基地を手にいれることができるのだろうか。 愛着という現象には、いくつか大きな特徴がある。 1選択性:特別な関係で、誰でもいいわけではない 2持続性:一旦愛着すると、その状態 […]
肥大した自己愛がもつ力

肥大した自己愛がもつ力

演技性や反社会性とともに、人を惹き付ける上で力を発揮するのが自己愛性である。 自己愛性の本質は、自分を神のように感じる誇大な自己意識とそれを裏付けるための強い自己顕示欲求である。 万能の神であるがゆえに、どんなことでも達 […]
理性を麻痺させる反社会性の魅力

理性を麻痺させる反社会性の魅力

人間は正しいことや善いことにばかり動かされるのではない。 人間には、悪いことや不道徳なことに惹かれ、突き動かされる一面もある。 この事実を無視して、理想の人間を期待したところで、裏切られるだけだ。 かつて、恋愛小説のロマ […]
誰もが認められたい、愛されたい

誰もが認められたい、愛されたい

イタリア人は、女性を見ると、すぐに口説くと言われる。 「きれいだね」とか「愛してる」といったことを挨拶代わりに使うということもよく言われ、実際そうらしい。 だが、そのことは、イタリア人がもてることと、不可分だろう。 今日 […]
アイコンタクトやボディタッチを活用する

アイコンタクトやボディタッチを活用する

演技性の人は、愛着の性質を知り尽くし、それを巧みに活用する 本当に愛着しているかどうかはともかく、愛着したように振る舞うことで、相手に愛着を感じさせ、対人距離を縮めてしまう。 その場合に、彼らがよく用いる手法の一つが、ア […]
対人距離を操る技術

対人距離を操る技術

社会的知性の本質は演技すること 人類が人類たるゆえんは、どこにあるのかという問いに対して、二足歩行であるとか、言葉を使うこととか、道具や火を使うことが挙げられてきた。 直立二足歩行によって、重い脳を支えることや手を使うこ […]
躁状態(軽躁状態)と脱抑制状態

躁状態(軽躁状態)と脱抑制状態

対人距離の過度な接近が起きやすい状態に、さまざまな原因で起きる脱抑制がある。 脱抑制とは、理性の座である前頭前野の制御が甘くなり、ブレーキが利きにくくなった状態である。 アルコールが入って酔っぱらった状態も、脱抑制状態だ […]
失調型パーソナリティと積極的奇異型ASD

失調型パーソナリティと積極的奇異型ASD

失調型パーソナリティは、常識とはかけ離れた思い込みや突飛な考えにとらわれ、自分独自の世界に生きているような、マイペースな傾向が強いパーソナリティで、自分から進んで話しかけたりするのだが、話が一方的になってしまったり、自分 […]
ADHD

ADHD

ADHDは多動、衝動性、不注意を特徴とする、神経発達障害の一つである。 一割ほどは、大人になったときに、反社会性パーソナリティ障害に移行するともいわれてきたが、ADHDが反社会性パーソナリティ障害に移行するというよりも、 […]
境界性パーソナリティ

境界性パーソナリティ

境界性パーソナリティ障害は、見捨てられることへの過敏さ、強い自己否定、自己破壊的行動などを特徴とする深刻な障害だが、近年、身近でも急増しているものである。 障害と診断されるレベルではないが、その傾向をもつ人は非常に多く、 […]
依存性パーソナリティ

依存性パーソナリティ

依存性パーソナリティは、相手に嫌われまいとして過度に相手に合わせてしまうことを特徴とする。 自分にとって不利益なことでも、相手が困っていると、つい自分の方を犠牲にしてでも、何とかしようとする。 言い寄られると、さして好意 […]
反社会性パーソナリティ

反社会性パーソナリティ

反社会性パーソナリティは、倫理観の乏しさや他者に対する冷酷で搾取的な態度を特徴とするものだ。 他者に対する非共感的で、搾取的な態度という点では、自己愛性パーソナリティと共通する一面があるが、反社会性パーソナリティの人は、 […]
自己愛性パーソナリティ

自己愛性パーソナリティ

自己愛性パーソナリティは、自己特別視や強い自己顕示欲求、他者に対する尊大で、搾取的な態度、共感性に乏しい自己中心性などを特徴とするパーソナリティの偏りで、現代社会では非常に増えているとされるパーソナリティタイプの一つであ […]
演技性パーソナリティ

演技性パーソナリティ

演技性パーソナリティは、注目されることへの欲求が強く、周囲の関心を惹こうとして、ときには常識的な行動から逸脱してしまうのを特徴とする。 たとえば、過度にべたべたした態度とか、性的な魅力を過度に強調した振る舞いとか、突飛で […]
脱抑制型愛着障害(脱抑制型対人交流障害)

脱抑制型愛着障害(脱抑制型対人交流障害)

ここでは、対人距離が近くなりやすいタイプや距離がうまくとれない代表的なタイプについて、その特性や魅力、危険な落とし穴について理解を深めていきたい。 距離が近すぎる状態がもっとも顕著に、もっとも典型的にみられる状態が、脱抑 […]